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by jyuaimitsu
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院内通信4月号
院内通信4月号
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「足から身体を考える」~腰痛・膝の痛み・足の変形・巻き爪・スポーツ障害~

今月号も゛靴“のお話し

新年度になり靴を新しく変える方も多いのではないでしょうか?

特に小学生や中学生は進級を区切りに新しい靴で気持ちを新たに!なんてのはどうでしょう。

子どもたちが履く靴で「これはいけないな!」是非意識して直して欲しい事を書きます。

①子どもは、すぐ足が大きくなるので、長く履けるよう大きめの靴を履かせている。

これは良くありません。たしかに節約は大切ですが、節約するところが間違っていますよ!

大きい靴を履かせることで、大切な我が子の身体に様々な弊害が起きてしまいます。

絶対にやめて下さい

大きなサイズの靴では足が適切にサポートされず崩れてしまう率があります。

そうなっては取り返しがつきません。

また、足が大きくなっているのに小さな靴を履かせている場合も同じです。

関節変形の危険が増加します。

②踵がすり減った靴を履かせている

人間は歩く際に踵から地面に着く為、靴の踵はすり減っていきます。

長く同じ靴を履くことでその中に納まる足の骨がすり減った方へ傾いていきます。

するとその傾きは膝、骨盤に影響を及ぼし身体に悪い動きをもたらします。

小・中学生は、1日1万歩を超えて歩きます。

1年、2年と悪い動きが身体にかかり続ければどうなるでしょうか!

成長期のお子さんの足の大きさと靴のサイズが合っているか、常に気を配ってください。

大き過ぎないか、小さ過ぎないか、簡単なチェックの方法をご紹介します。

「ズバリ…靴の中敷きを外して、その上に立つ」これだけです。

そうすると靴の中での足の位置が見てとれます。足指の先に1㎝程度の間があれば良いです。

分からない場合や気になる方はスタッフまで。ご指導致しますよ!

研修生だった北山君が国家試験に無事合格しました。~本人から一言~

3月4日行われた国家試験に無事合格することができました。

皆様から頂いた応援のお言葉が励みになりました。ありがとうございました。

これから柔道整復師として技術の向上に努め、皆様のお役に立てるよう

一生懸命頑張ります。宜しくお願い致します。

4月・5月のカレンダー
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# by jyuaimitsu | 2019-04-02 08:32 | 整骨院通信 | Comments(0)
院内通信 3月号
院内通信3月号
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「シューズは踵が命!」

足の痛みを治療するため、もう10年インソールを作成していますが足の痛み改善にはシューズ選びも重要です。

<芸能人は歯が命、シューズの命は踵です>

その命を「ヒールカウンター」といいます。

karada通信65号でも書きましたが踵の動きが起点となって足全体の動きに影響します。

人は歩行する際に足は地面に着いたり離れたりを繰り返しています。

ただ立っているだけならインソールで下から支えておけば良いのですが、歩く、走るなどの動きが加わる場合には足全体を包み込みサポートする必要がある為、シューズの力がとても重要です。

では、なぜ踵が命なのか。それは歩く際に一番最初に地面に着くのは踵です。

その踵が不安定にならないようにしっかりとサポートする為に踵のヒールカウンターが重要な役割をします。

<踵の硬さが大切>

ヒールカウンターは踵をグルっと囲むように入っています。

その為、握っても折れないほど踵が硬くなっています。

靴選びのポイントは、、、
「踵を包むように硬いヒールカウンターが入っているシューズ」
これにつきます。

歩いていて踵が地面に着いた際に踵の骨は動きますが、不安定でその動きが大きくなると足の骨全体(片足26個の骨があります)に大きな動きが伝わり筋肉に大きな負担、関節に不要なストレスがかかります。

さらに踵が安定していないと捻挫のリスクも上がってしまうんです!

それを予防するために踵の硬いシューズを選んで下さい。

そんな重要なヒールカウンターですが、靴のかかとを踏んで折って壊してしまっている方を見かけます。

一度折れてしまってヒールカウンターは復活しません。

命は元には戻りませんから、大切に扱って下さいね。

私はヒールカウンターが硬いシューズを院内履きで使っています。

触りたい方は声をかけてください。「百聞は一見に如かず」

3月・4月診療カレンダー
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# by jyuaimitsu | 2019-03-02 10:10 | 整骨院通信 | Comments(0)
院内通信2月号
院内通信2月号
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今月の院内通信は「外反母趾」のお話

・外反母趾ってなんでなるの?

ヒトは足首より下に26個の骨があり歩行の際など運動連鎖が行われています。

その26個の骨の運動連鎖が崩れた結果、外反母趾や足の障害が起こります。

・外反母趾は患部(親指付け根)だけを見ていては絶対に改善しない!

外反母趾の足を上から見ると、親指が小指側へ向かって曲がってしまう状態になっています。

親指の先が小指側へ曲がっていくように思われますが実際は親指の中足骨が身体の中心側に開いてしまう結果として指先が小指側に向いてしまうのです。

親指と人差し指の間に挟むサポーターは見た目は真っ直ぐになりますが、中足骨が開くことから起きているので解決には至りません。
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・どうして中足骨が開くの?横アーチの低下とは!?

先程、親指の中足骨が身体の中心側に開くことが原因と述べましが、ではなぜ中足骨が開くのか。

それは横アーチが低下している為です。

これを開張足(かいちょうそく)といいます。
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・横アーチ低下の原因は

横アーチ低下の原因の始まりは踵の骨(踵骨)とその上にある骨(距骨)で作られる距骨下関節の動きにあります。

踵が地面に着くとその反力で踵の骨は傾きます。すると上にのっている距骨も動きます。

さらに距骨は舟状骨という骨と関節を持ち、その舟状骨の先には内側きつ状骨があり中足骨と関節しているため中足骨も動くこととなります。

写真を見て頂くとつながりがわかります。

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これが最初にお話した運動連鎖です。その動きが正常に行われていれば良いのですが、なんらかの原因で

横アーチが低下→中足骨が大きく開く→開張足が起きる→外反母趾の危険性↑

ということになります。

さらに詳しく書きたいところですが、これ以上書くと院内通信半年はかかりますのでここまでにしておきます。

皆さんに知って頂きたいことは、足は連動して動いているということ。

患部(親指付け根)だけを見ていては絶対に改善しないということです。

間違った靴選びやヒールがいけないetc...

いろいろな情報が流れてきますが骨の動きを理解した治療を行うことが改善につながります。

シューズフィッティング、インソール、フットケアを行うことで足のトラブルの多くは改善します。

足の痛みや変形でお困りならご相談ください。

2月・3月診療カレンダー
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# by jyuaimitsu | 2019-02-01 08:48 | 整骨院通信 | Comments(0)
院内通信1月号
院内通信1月号
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平成はあと数ヵ月を残すだけとなりました。

平成30年は赤沼整骨院にご来院くださいましてありがとうございました。

開院して10年を迎えることができたのは患者様あってのことと感謝しています。

治療技術はまだまだ至らない部分があり反省と勉強の繰り返しです。

ただ、その時その時で患者様に最善の治療をと考え提供してきました。

今後もその考えで、私にできる最善を提供していきます。

これからも赤沼整骨院が皆様のお身体の健康のお役に立てれば幸いです。

この度、整骨院ブログ「信州赤沼整骨院施術日記」のカテゴリを絞り、見やすくしました。
・解剖学 筋肉・骨の話
・交通事故 〇対〇 被害者救済の制度
・整骨院ケガ施術記録
・コルセット 試着と感想
・腰痛 治すための知識
・選手、団体の応援
読まれた方の役に立てるような整骨院ならではの記事をアップしていきます。

~スケジュール管理の話~

皆さんは平成最後であり新元号となる今年のスケジュール管理どうしていますか?

最近私は「スマホ手帳」を使いスケジュールを管理しています。

スマートフォンのスケジュールアプリです。

以前は手帳を使っていたのですがその手帳を携帯し忘れてしまうことが多々ありました。

特に男性ってあまりバッグを持ち歩かないからこの失敗よくやるんです・・・。

そこでスマートフォンのスケジュールアプリを使うようにしました。

使ってよかったこと
・忘れずに持ち歩ける
スマートフォンに入れるので持ち忘れが減りました。
・家族、仕事仲間と共有できる
入力したスケジュールを特定の人と共有できます。
ただし見せたくない予定は見せない設定にできます。
・予定時刻前に通知される
予定時刻が近くなるとスマートフォンに通知が来るので忘れていても思いだします。

不便なこと
・予定入力に時間がかかる
慣れないと入力しずらい。
慣れれば逆に早いかも。
・手書きのように自由に書けない
紙にサッと走り書き。というわけにはいきません。
ただ走り書き過ぎて自分も読めない・・・。ってことはなくなります。
・データの紛失が心配
スマートフォンにが壊れたりデータが消えてしまうなど。

便利、不便?ありますが、手帳を忘れてしまう失敗が多い方には便利なスマホ手帳。

スマートフォンは基本持ち歩きますからね。

私が使っているのは「TIME TREE」無料で使えます。お試ししてみてはいかがでしょうか。

1月・2月診療カレンダー
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# by jyuaimitsu | 2019-01-01 00:00 | 整骨院通信 | Comments(0)
院内通信12月号


院内通信12月号
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12月になり寒さも厳しくなってきました!

寒くなると身体を動かす機会が減ってきますね。

身体を動かさないと筋肉が落ちて悪影響が出ますよ!

そんなことをTVや本で見たり、病院なんかでも言われたことがある方は多いのではないでしょうか。

身体を動かさなければ筋肉は落ちる!筋肉は使えば鍛えられます。

スポーツ選手は沢山トレーニングしているから筋肉ムキムキの良い身体をしてますね。

筋肉には身体を動かす役割があります。骨だけでは身体は動きません。

筋肉が関節を動かす事で身体は動くことができるんです。

スポーツでは早く、強く関節を動かす事で相手に勝つことができるのでスポーツ選手は沢山筋肉トレーニングをしているんです。

ここまでの話は皆さん理解できますよね。

では、身体を動かさないことで脳にも良くない影響があるかもしれない!

と言われたらどうでしょうか。

それは身体を動かさないとシャキッとしなそうだし脳にも悪いだろう。

とは感じると思いますが、何故かと言われれば答えられる方は少ないのではないでしょうか。

「身体のない生物はいない!」

こんな考え方があります。

地球上には脳のない生物がいます。クラゲやナマコには脳がありません。

しかし、脳だけで生きている。つまり身体のない生物はいません。

SF映画やアニメの世界には大きな脳だけの生物が登場することもありますが現実世界には存在しません。

その事実から考えると身体が脳を進化させてきたことがわかります。

まず身体があっての脳ということです。

脳の発達には身体からの刺激が必要不可欠で日常経験する様々な刺激(見る、触る、聞くなどの感覚入力)が脳を発達させ、運動することで脳に様々な感覚入力が起こります。

私たち人類は身体を通して脳を発達させ高度な文化を築いていったと言っても過言ではないでしょう。

外は寒いですが脳の為にも身体の為にも運動をしてみてはいかがでしょうか。

12月・1月カレンダー


赤沼整骨院
長野県長野市上駒沢334
しなの鉄道三才駅徒歩10分
℡026-217-4589 
ケガの治療 腰痛 交通事故むちうち スポーツ選手のケア インソール作成
「地域の健康のため」皆様のご来院をお待ちしております。
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# by jyuaimitsu | 2018-12-01 00:00 | 整骨院通信 | Comments(0)